#天晴れ!原宿というアイドルグループについての紹介【ライブ/楽曲編】

前回の記事の続きです。
今回はライブ/楽曲編として、天晴れ!原宿のライブの特徴と、現在発表されている楽曲についての紹介をしたいと思います。

 

↓天晴れ!原宿とは?についてはこちら↓

simatuyu.hatenablog.com


ライブの特徴

ライブの様子は基本的にスマートフォンで写真や動画の撮影が可能

最近はライブ撮影可のアイドルも増えているみたいですが、天晴れ!原宿も流行の最先端を走るアイドルとして、スマホによるライブの撮影が全面的に可能です。また、撮影した写真や動画は #appare_kawaiiハッシュタグでアップロードすることが推奨されています。この辺はさすが『世界にKAWAIIを発信する』という活動方針通りですね。実際、 #appare_kawaii のタグではライブやイベントの様子がたくさんアップロードされているので、会場に行けなくても雰囲気が楽しめます。YouTubeにもライブの様子がかなりアップロードされているので、ライブの雰囲気は無限に楽しめます。

 

ライブの雰囲気としては振りコピと横移動の割合が(かなり)高い

振りがわかりやすく真似しやすい上に楽しいので、現場では振りコピの割合が高いと感じます。また、盛り上がる曲であるアッパレルヤ‼︎、キミだけのワンダーランド、カラフルミラクルディスカバリーはイントロで横移動があるので、振りコピする人は一斉に移動します(それぞれの曲についての細かい説明は別で行います)
推しジャンはあまり見ないですが、ライブの雰囲気によっては見かけますし、野外などではリフトもたまに見かけます。この辺は好みが分かれるところですね。尺的にはオタ芸できる曲もありますが振りコピの方が楽しいのでオタ芸という感じもあまりないですね。MIXは入る曲では普通に入れます。

 

最後にセルカ棒でライブ会場の写真を撮るのが恒例

毎回のライブの恒例行事として、ライブの最後にメンバーの成実みくさんがセルカ棒で会場の集合写真を撮ります。撮った写真は公式Twitterに上がるので、写真に写るとまずい人は気をつけていただきたいのですが、大体ぶれていて観客の顔までわかるような写真ではないので大丈夫です。撮るときはだいたい天晴れ👐ポーズが多いんじゃないでしょうか。

 

楽曲

以下の楽曲紹介については収録順ではないので注意してください。個人の主観が多く含まれているので意見やご指摘は随時受け付けます。

 

1stアルバム収録曲

アッパレルヤ‼︎

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作曲: KOJI oba
作詞: NOBE
振付: 竹中夏海

アンセムです。アイドルグループにはひとつ、『これを歌えば会場が絶対に盛り上がる』ような代表曲があると思いますが、この曲はまさにそれです。虹コンでいうところのトライアングル・ドリーマーのような存在ですね。非常に明るく楽しい曲調で、電波ソングっぽいですね。歌詞も前向きで『明るく楽しく生きてやる』感が強いです。

イントロのダンスで横移動する横移動曲です。メインの横移動は左右の手を横横縦縦前前→考える人のポーズという単純な動きなので真似しやすいと思います。遠征の際には、遠征先の会場近くの公園でファンと一緒にイントロの部分を踊るのが恒例になっています。
サビのダンスも真似しやすいので、歌う前に振り付け講座をやってるのもたまに見ます。振りコピすると知らない人と肩を組むことになります。
個人的にはサビ前の東雲さんのパートで手を突き出してフルフルさせるのが好き。2番Aメロ2小節目から高まる低まるビスマルクが入ります。振りやコールについては書ききれないので最近のライブの動画などを漁って確認してください。


キミだけのワンダーランド

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作曲: bassy
作詞: NOBE
振付: 竹中夏海

アッパレルヤと並ぶアンセムです。こちらもかなり盛り上がる曲です。イントロで横移動です。
サビの『退屈な日々にばいちゃアディオス』という歌詞がいいですね。アッパレルヤと同じくネガティヴな感情を吹き飛ばして楽しんでやろうという歌詞が気持ちいいです。言うなれば天晴れ!原宿の『天晴れ!』の部分担当。
振り付けは遊園地をテーマにしているようで、随所に遊園地のアトラクションをモチーフをした振りが見て取れると思います。個人的には一番最初のメンバーが機械的な動きをするところが好き。
サビ途中ででサークルモッシュっぽい動きになります(一応振りコピ)。気をつけていないと危ない。
そしてこの曲といえばラスサビ前に『僕らはいつも以心伝心』というコールが入ります(動画参照)。ラスサビ前に入るピコピコ音だけでなく、Dメロの歌詞から繋がるのも伝説的にハマってますね。

 

原宿サニーデイ

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作曲・作詞: Yunomi
振付: ミキティ本物

天晴れ!原宿の『原宿』の部分を担う曲ですね。こちらは前2曲とは違って淡い恋の歌になっています。歌詞では原宿とは出てこないですがタイトルから察するに原宿でデートをするような10代の女の子の恋というところでしょうか。
しかし歌詞とそれまでの曲調とはうって変わって途中でゴリゴリのダンスミュージックになります。
途中何度か出て来る張り手のような動きや、最後の四股を踏む動きがアイドルっぽくない振り付けで面白いですね。天晴れ!はこういう印象に残るモチーフを取り入れた振り付けが多い気がします。
イントロでミョーホントゥスケ化繊飛除去ジャージャファイボワイパーが入り、途中でタイガーファイヤー始動MIXが入り、横移動もあるし振りコピすると結構激しいです。

 

Overture

制作: Yunomi

入場BGMです。イントロの旋律が異常なまでにエモく、そこからどんどん盛り上がっていくのがOPとして素晴らしいですね。盛り上がるのに儚い。
『イヤサッサ イヤサッサ ソレソレソレソレ』の部分はコールする風潮があります。

 

幽玄テリトリー

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作曲・作詞: Junky
振付: 足太ぺんた

ピアノの旋律から始まるイントロが印象的です。この曲もバラードではないけどしっとりした曲です。10代の少女が空想していく様からリアルな少女像が垣間見えます。『天晴れ』でも『原宿』でもないですが、平均年齢16歳の少女で構成されたグループだからこそこの少女像を歌い上げることができるのだと思いますし、天晴れ!原宿というグループにとってかなり重要な曲だと思っています。
ダンスでは2番Bメロの円になって指を指しながら上下するところが好きです。

 

天晴レペゼン

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作曲・作詞: 照内紀雄
振付: 竹中夏海

ゴリゴリのギターをバックにラップする曲です。でんぱ組.incやバンドじゃないもん!などラップパートを取り入れているアイドル曲は結構ありますが、この曲は完全に全編通してラップをテーマにしています。
途中のラップパートはプチャヘンザですね(メンバーがビートを乗りこなしているかどうかは暖かい目で見ましょう)。
ラップパート終わりからかなり熱くなっていき、肩を組んで回ってフロアを沸かします。そして手を繋いで仲間を感じられます。盛り上げるだけじゃなくて仲間との絆を語る展開性もラップっぽい気がします。
個人的には、イントロのラジオ体操っぽいダンスがこれからフロアを沸かす前の準備体操という感じで好きです。

 

Our Music

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作曲: CHEEBOW
作詞・編曲: 照内紀雄
振付: まなこ

しっとりした曲です。かと言ってバラードというわけでもない。ライブではラストに歌われることが多い気がします。ED曲っぽいですね。落ち着いた曲ですが、歌詞はアッパレルヤやキミだけのワンダーランドと同じように明るく前に進んでいくというテーマで、やはり『天晴れ』な曲になっているのがいいですね。
「天晴れ!原宿さぁーいくぞ!」という始動のMIXが入ります。しっとりした曲ですけどダンスもしっかりあります。しかしMIXも振りコピもせずエモまりながらじっくり聴きたさもある。
東雲さんが落ちサビのメインを歌う唯一の曲であり、落ちサビを座って歌うという珍しい曲。

 

ハジマリのアイズ

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(1曲目です)

作曲・作詞: ミナミトモヤ
振付: 竹中夏海

タイトルにハジマリと入っている通り、1曲目に歌うことが多い気がします。ロックサウンドで明るい歌詞の曲です。恋愛がテーマだと思うんですが、時点としては恋として実る前を切り出していて、これからへの決意を感じさせるので、1曲目にはピッタリだと思います。
『晴れ渡る展開にせんかーい!』とか『簡単に恋愛はせんわーい!』という口調がコミカルで面白いですね。『あの子には負けない』と"3人目"が登場して勝負心を描いているのは珍しいですね。
名古屋でのイベントで歌ったときは『ハジマリのアイチ』として歌われたこともあります。

 

超絶スーパーLOVE

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(2曲目です)

作曲: 村カワ基成
作詞: DJ金魚
振付: 竹中夏海

タイトル通り恋の曲です。この曲は原宿サニーデイとは違ってコミカルでアニメっぽい少女像で、いかにもアイドルらしい曲だと思います。途中セリフパートがあります(トライアングルドリーマーっぽいなと思ったら作曲がトライアングルドリーマーも手掛けている方でした)。セリフの部分は公演によっては変わったりします。
最初のサビでステージに向かってダッシュするので動線のあたりはちょっと危険です。

 

 

アイネクライネ幼き恋だね

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作曲: Dr.Usui
作詞: 利根川貴之
編曲: Dr.Usui & Wicky.Recordings
振付: 竹中夏海

他の曲とちょっと雰囲気が違います。端的に言うと妄想キャリブレーションの『魔法のジュース』と『もっとずっとキュンとしていたいの』を合わせたような曲です(作詞・作曲は両曲と同じです)。しかし、ダンスと合わせて、天晴れ!原宿の曲としてちゃんと確立しています。
曲調のエスニックな感じと合わせてダンスも蛇使いなどインドっぽいモチーフが取り入れられています。東雲さんが笛を吹く役なところは注目ポイントですね。サビの最後でガニ股になるのが可愛くて好きです(天晴れはガニ股になる振り付けが多い気がします)。Bメロの『Chu Chu Chu♡』のところも好きです。
イントロは『ハレルヤ〜』のところで分割MIX、2番前は虎火始動MIXが入ります。間奏では電車ごっこのあとガチ恋口上がフルで入ります。ラスサビ前はイエッタイガー。全編通して振りコピもかなり楽しいです。


1st シングル収録曲

カラフルミラクルディスカバリー

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作曲: KOJI oba
作詞: NOBE
振付: 竹中夏海

アッパレルヤと同じ作詞・作曲家の2人が手がける曲で、かなり中毒性があります。電波ソングっぽいですね。イントロで脳天を破壊されます。サビで『天晴れ』というフレーズが何度も出て来る通り、まさに天晴れ!原宿のための曲です。歌詞では括弧に入っているセリフも可愛いですね。
何度か出て来る『てぃーりーりー』で思いっきり横移動します(途中フェイントあり)。サビのところもガニ股で細かく横移動するのがパッと見アイドルらしからぬポーズだなと思います。2番Bメロ前ではなんと振りとしておんぶをします。僕はおんぶをするアイドルは初めて見ました。

 

この先へ!

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作曲・作詞: ミナミトモヤ
振付: 竹中夏海

明るく前向きなロックナンバー。『なんだかんだ一番とってやんぞ!そりゃ派手に!』とまさに天晴れ!な意志が表れています。2017年5月時点でまだデビューして1年も経っていないグループだからこそ、まだまだ先に進んでくんだという決意を歌いきっているのがエモい。本当に遥か先に進んだ時に、振り返ってこの曲を聴き直したいですね。
天晴れ!原宿の曲の中では唯一MVが公開されています。括弧内の台詞を言うときに挿入されるカットが好きです。


以上、現時点で公開されているのは全11曲(+ Overture)となります。

全曲YouTubeでライブの様子が公開されているので、これを見て興味を持った方はぜひ天晴れ!原宿のライブに足を運んでください。実際のライブはかなり盛り上がって熱いので体験するのが一番だと思います。コールについても、それほど特殊なコールが多い現場ではありませんし、まずは現場に来て楽しんでみてください。

#天晴れ!原宿というアイドルグループについての紹介【天晴れ!原宿とは?編】

天晴れ!原宿というアイドルグループが、5/28(日)に、TSUTAYA O-EASTにてツアーのファイナル公演を行います。

 

始めに記しておきますが、僕は天晴れ!原宿のことを今年に入ってから知ったくらいの割と新しめなオタクです。ちょうどファーストアルバムのリリイベファイナルが初現場だったので、ファーストワンマンにも行っていません。そんな浅めのオタクですが、今はとにかくひとりでも多くの人に天晴れ!原宿のことを知ってほしいと思っています。そして、ひとりでも多くの人にツアーファイナルに来て楽しんでもらいたい。 

ただ、「天晴れ!原宿のツアーファイナルに来てください!」というだけで天晴れ!原宿の良さは伝わらないと思うので、ここで天晴れ!原宿について紹介することで、皆さんに興味を持ってもらいたいと思います。ツアーファイナルには行けない!という人にも、少しでも興味を持ってもらって、現場に来る時の役に立つような情報が残せたらいいなと思います。

ただし、自分がそれほど古参な訳でもないことと、推しである紫色担当の東雲しのさん以外のメンバーについてはそれほど詳しくないので、「それは違うでしょ」みたいな意見のある竹の子の人・おまいつの人・TOの人は気軽に指摘してくだされば適宜修正します。内容にはかなり個人的な意見も含まれていますが、その辺はご了承ください。

 

天晴れ!原宿とは?

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2016年7月2日アイドル横丁夏祭りにてデビュー!まだ誰も見たことがない新しい「IDOL」 『天晴れ!原宿』は世界中のKAWAIIを取り入れ、独自のカルチャーを生み出していく「原宿」のように「天晴れ!」なKAWAIIカルチャーを創造し、世界に発信していくために結成された平均年齢16歳*1の6人組アイドルグループである。

プロフィール読んだだけでは何言ってんだって感じですね。とりあえず、「天晴れ!」で「原宿」なグループであることは伝わるかと思います。

活動としては、ライブをメインに、物販や特典会を行う、いわゆる地下アイドル(ライブアイドル)です。同じような地下アイドルが出演する対バンやフェスへの参加や、グループでの主催ライブを行っています。平日・土日を合わせて週に3〜4つくらいのライブに出演しています。

昨今では『原宿系アイドル』というカテゴリーのアイドルが増えているみたいですが、天晴れ!原宿もまたグループ名にある通り、原宿系アイドル*2に分類されるかと思います。メンバーはみんな原宿でスカウトされたそうです。アー写やMVも原宿で撮っているみたいなのでかなり原宿に根ざしていますね。ファンの人のことは原宿の竹下通りにちなんで『竹の子』と呼ばれており、推しのメンバーカラーと合わせて『赤竹の子』や『黄竹の子』と呼ばれています。

2017年5月時点でアルバムとシングルをそれぞれ1つずつ出しています。結成してから1年経っていないグループとしては楽曲の数はかなり多いんじゃないかと思います。メジャーではないですが、1stシングルは全国流通とのことなので地方のタワレコなどでも売っているんじゃないでしょうか。グループ名に負けず劣らず、楽曲についても明るく楽しくKAWAII楽曲が多いです。ライブや楽曲については別で詳しく書こうかと思います。

グループの名乗りのときなどに行うポーズは『天晴れポーズ👐』と呼ばれます。

 

メンバー

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(横浜タワーレコードでのリリイベの企画で、『横浜におでかけ』をテーマにした私服) 

メンバーについては、ほとんど話したことのないメンバーもいるので、かなり印象で書いている部分も大きいですのでご了承ください。ツッコミは随時受け付けます。

朝比奈れい

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ニックネーム: れいちむ
誕生日: 2000年03月17日
身長: 154cm
好きなファッション誌: Seventeen
好きなブランド: FILA / Champion
メンバーカラー: 赤
趣味: バレエ

赤色担当のれいちむさんです。赤色だけあってメンバーの中ではセンター的なポジションのイメージがあります。声が特徴的ですが、メンバーの中では一番歌声に伸びがあって上手いと思います。

思ったことをハッキリ言うタイプだそうですが、性格もサッパリしてそうだなと感じます。前向きで精神的に強そうですね。ツアーの大阪公演ではメンバーが漫才をするコーナーで、天月ゆりさんと『紅白まんじゅう』というコンビを組んで真顔でボケていました。珍しいことに、天月ゆりさんと生年月日が全く同じです。

 

中江さき

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ニックネーム: さきっちょ
誕生日: 1999年10月09日
身長: 151cm
好きなファッション誌: mini
好きなブランド: X-GIRL / STUSSY
メンバーカラー: 青
趣味: 音楽を聴くこと/1人カフェ

青色担当のさきっちょさんです。グループの中ではリーダー的存在で(実際はリーダーはいないそうですが)、MCなどでは仕切り役を任されています。

自称在宅系。美少女顔だと思うんですが、私服ではストリート系な服を着こなしているのが印象的です。私服でのキャップ率はかなり高いです。

ポケモンが好きみたいですね。私服でキャップ率が高いのもポケモンマスター感がある気がします。

天晴れ!原宿に入る以前からアイドル活動をしており、当時出演していた舞台でAIKATSU☆STARS!の松岡ななせさんと共演しています(個人的に重要なポイント)。かなり辛いものが好きらしく、たまにTwitterで辛い食べ物情報をツイートしています。

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青木りさ

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ニックネーム: りさりん
誕生日: 2001年09月12日
身長: 160cm
好きなファッション誌: Popteen
好きなブランド: bobon21
メンバーカラー: 黄
趣味: 走ること

黄色担当のりさりんさんです。最年少。自己紹介では『がんばりーさ』という可愛いフレーズを使っています。青木さんも天晴れ!原宿に入る以前からアイドル活動をしていたようですが、そのためか特典会などでも人を惹きつけるのが上手いと思います(僕は全員握手でしか話したことないですが…)。実際メンバーの中では一番人気で特典会の列も一番長い印象があります。

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4月末頃から体調を崩していたようですが、ツアーファイナルまで治療に専念し、今後のことについてはツアーファイナルで報告するとのことです。どうやらメニエール病らしく、治りにくい病気とのことなのでかなり心配ですね…。天晴れ!原宿は6人でこそのグループですし、なんとか快方に向かって欲しいです。

 

成実みく

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(右の子です)

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ニックネーム: みくちゅ
誕生日: 2001年01月23日
身長: 158cm
好きなファッション誌 : HR
好きなブランド : 古着
メンバーカラー: 桃
趣味: ダンス、ギター、歌

桃色担当のみくちゅさんです。天晴れ!原宿の中では一番原宿好きらしく、暇があれば原宿に行くとのことです。服やファッションが好きでグループのファッションリーダー的な存在です。
かなりメンバーやグループ想いな子という印象があります。毎朝規則正しくおはようツイートをしていたり、イベントの前日には #あっぱれすけじゅーる のタグでライブやイベントの詳細ツイートをしていたり、イベント後もメンバーの中で真っ先にツイートしていたりとマメな性格が伺えますね。#みくちゅ〜ぶ のタグで動画をあげていたりもします。メンバーの中では一番SNSを使いこなしています。
神宿が好きらしく、ソロライブの企画ではKMYDを振り付きで歌っていました。

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天月ゆり

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ニックネーム: ゆりちー
誕生日: 2000年03月17日
身長: 148cm
好きなファッション誌 : 読まない
好きなブランド : SPINS
メンバーカラー: 白
趣味: 写真,コスプレ

白色担当のゆりちーさんです。金髪碧眼です。自己紹介が「ゆりと極める~?\オタク道~!/」であることからわかるようにオタクの子です(あまり話したことがないので具体的に何のオタクなのかは詳しく知りません…)。『最初は人見知りするけど打ち解けるとよく喋るタイプ』な印象があります。

コスプレが好きみたいで、たまにコスプレ写真を上げています。金髪なのもありますけど、割と2次元っぽいというか絵になるビジュアルの子だと思います。メイドの日にしていたメイドのコスプレはかなり可愛いと思いました。

長野県出身とのことですが、住まいはどうしているのかなどはよくわかりません…。

朝比奈れいさんと生年月日が全く同じです。

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東雲しの

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ニックネーム: しぃのん
誕生日: 1999年02月04日
身長: 164cm
好きなファッション誌 : KERA
好きなブランド : Candy♡syrup / vv
メンバーカラー: 紫
趣味: 映画、アニメ鑑賞

紫担当のしぃのんさんです。推しです。最上もが的な名前です(色も紫で一緒ですね)。最年長で背も一番高いお姉さん的なポジションですが、今のところポンコツなのでしっかり感は皆無です。自称ミルクティー女子。絵を描くのが好きなようで、たまに描いた絵を上げています。イラストレーターの方をかなりたくさんフォローしてるので多分見るのも好きなんだと思います。
漫画がかなり好きとのことで、ガジェット通信でのインタビューでは「漫画は高くてもいくらでも買えるけど、服は高くて買えない」というエピソードを披露していました。サブカル女子って感じですね。しかし私服でチャイナ服を着たりと服のセンスも独特なものを持っています(背が高くて手足が長いので非常に似合う)。Twitterではよく哲学でもするようなツイートをしてますが、会話するときはかなりハキハキよく喋る子です。

13分におよぶガジェット通信のインタビューは必見です。

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以下はメンバー以外の関係者の方々です。

カノウ リョウさん

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天晴れ!原宿のプロデューサーの方です。現在はさきどり発信局のプロデューサーも務められています。現場では物販の応対をしたりチェキを撮ったりもされています。2つのグループを抱えながらそれぞれ出演するイベントの数も多いのでかなり大変なんじゃないでしょうか。原宿系アイドルをプロデュースするだけあって、現場で見かける時の服装にもファッションセンスを感じます。
元は神宿の運営だったみたいですが、その辺の事情はよく知りません。詳しい方がいたら教えてください。
Twitterアイコンの独特のポーズはカノウケチャと呼ばれています。


スタッフ

天晴れ!原宿は運営の人が可愛いことでも一部で有名です。初めて見たときはメンバーなのかと思ってました。女の人は2人いて、ロングの人がちさりん、ボブの人がみなみちゃんです。プロデューサーであるカノウさんの誕生日限定でTwitterをやっていました(今はアカウントは消えています)。

 

グッズ・物販について

(ツアーfinalの日までの物販です)

オシャレなグッズが多い

原宿系を標榜しているだけあって、グッズは(アイドルグッズとしては)オシャレなものが多いと感じます。『天晴れ!原宿』というグループ名やロゴやよりも、竹の子マークやTAKENOKOというワードが多用されており、アイドルグッズっぽくなくて不思議な感じがします。KAWAIIを標榜していますがグッズはそれほど可愛さを押し出していなくて、男性でも着用しやすい気がします。

(2017.6 追記) 2017年夏シーズンのグッズはこちら。『天晴れ!』を押し出す感じのようです。

 

シーズンごとにラインナップが入れ替わる

グッズは3ヶ月ごとに新しいものに入れ替わり、例えば今春のグッズなら『2017 Spring Collection』と呼ばれます。この辺もアパレル系っぽいですね。ただ、グッズの入れ替わりに合わせて、後述するチェキカードダスと特典券も3ヶ月の期限があるので注意が必要です。期限が切れるのにもう今月現場に行けないような事態になると泣きを見ることになります。

 

特典券(竹の子カード)

物販購入1000円ごとに1枚もらえます。前述したように期限があります。
竹の子カードは、特典会で

1枚 全員握手
2枚 サイン無しチェキ or グッズサイン
3枚 サインありチェキ or 私物サイン
4枚 囲みチェキ

に使用できます。この他、イベントによって限定レギュなどもあります。基本的にチェキを撮るならチェキカードダスの方が安いので、竹の子カードはツーショットチェキ以外に使う方がコスパはいいと思います。
また、物販購入5000円毎にスクラッチカードが貰えます。スクラッチの景品もシーズンごとに変わります。一応ハズレなしです(最下賞はステッカーですが…)。大当たりはかなり羨ましいもの*3が当たります。

 

チェキカードダス

チェキ券はガチャガチャマシンで買えます。カードダスの写真のメンバーとツーショットチェキが撮れます。ガチャガチャなのでランダムですが、その分安い(500円)です。2017年夏物販では1000円になりました。ランダムとは言うものの、オタクの人に声をかけると交換に応じてくれることも多いので、撮りたいメンバーと撮れない訳ではないです(メンバーにもよります)
ただ、ガチャガチャマシンは詰まることが多いのと、どうしてもガチャを回す時間がかかるので、最近は『◯枚以上は手売り』という指示がされていることが多いです。
チェキカードダスは、

1枚 サイン無しチェキ
2枚 サインありチェキ
キラカード 1枚でサインありチェキ

が撮れます。使用したカードダスはパンチ穴を空けて返してもらえます。どんどん溜まっていきます。

 

 

ライブと楽曲についても書こうと思っていたのですが、長くなったので、とりあえず今回はここまでの紹介とします。続きはなるべく早めに書きます。

ここまでで興味を持った方は是非ライブに来て実際にメンバーに会ってみてください!

 

*1:細かいことですが、実はこの公式プロフィールは間違っていて、平均年齢は17歳(2017年5月時点)です。

*2:ただし、ライブでは原宿よりも渋谷のライブハウスが多い気がします。

*3:2017年春物販のスクラッチA賞はメッセージ付きカラーTシャツでした

12/23『アリスインアリス&フレンズ』感想

いろいろと順番が前後しますが、最近のイベントの方が覚えているので、まずは12/23『アリスインアリス&フレンズ』からレポを書いていこうと思います。

 

アリスインアリスのイベントです。実は、アリスインアリスについては、遠藤瑠香さんが以前在籍していたこと以外は全く知りませんでした。どんなライブをするグループなのかもわかっていなかったので、イベント数日前に初めてYouTubeの公式動画を見たときは衝撃的でした。セリフとか何言ってるかさっぱりわからない。

そんなアリスインアリスのイベントに瑠香さんが卒業生としてゲスト出演するということだったのですが、告知はなんとイベント3日前。金銭的にも時間的にも無理だなと諦めていました。そしてイベント前日、もうひとつ告知がありました。

そこからの動きはあっという間でした。イベント開演に間に合う昼行バスとイベント当日夜発の夜行バスの確認・予約。今までの人生で一番決断力が働いた瞬間だったと思います。金銭的支出を最小限に抑えたイベだけ都民の完成です。

 

ということで、前日に行くことを決め、当日朝からバスに乗って夕方に東京に着きました。余談ですが、JRの高速バスは素晴らしいですね。知らない人と隣り合う席で予約していたのですが、当日発車時間になって後ろの席が空いているということで移動させていただきました(予約時は空いていなかった気がするんですが…当日券用の席は別枠なんでしょうか?)。コンセントもあったし最高の環境です。

 

さて、アリスインアリス&フレンズです。そんなにメジャーじゃないグループなためなのか、非常に年季の入ってそうなオタクの方がたくさんいらっしゃいました。メンバーの苗字が入った推しTシャツを着ている人を初めて見ました。

イベント時はYouTubeで見たユピテルライダーくらいしか知らなかったため、セトリとか全然意識しておらず、どんな曲をやってたとかちゃんと覚えてません。もう少し予習しとけばよかったかな…と思っています。独特だと思ったのが、ライブ中は観客がほとんど声を出さず、クラップオンリーだったことです。後で知ったのですがどうやらアリアリのライブでは基本的にコールしない感じらしいです。演劇と歌の中間みたいなライブなのでそういう感じに落ち着いたんでしょうか?ファンの方々に若くない人が多そうだったのも関係しているかもしれません。

「るかぴょんが別次元から戻ってきた」という設定で、瑠香さんの登場です。アリアリ衣装のセーラー服姿ですね。瑠香さんがアリスインアリスに加入していたのは2013年9月から2014年7月までですが、今では当時の映像や音源などは残っていないようなので非常に貴重なライブです。加入していた当時の様子はわかりませんが、今でも振りはほとんど覚えていたとのことで、実際ダンスの動きはキレキレでした。

途中お絵描きリレー(最初のお題から絵で次の人に伝えていって最後の人が元のお題を当てるゲーム)のコーナーがありましたが、アリアリメンバーに詳しくなかったのでとりあえず笑いどころっぽいところで笑っておきました。ただ、もうひとりのゲストの大塚愛菜さんを含めて仲が良さそうなのは伝わってきました。

大塚さんのライブもありましたが、アリアリと違って普段はコールばりばりなライブをしているらしく、アウェイ感がすごそうでした。僕は知らない曲でもとりあえず乗っておくタチなのでオイ!オイ!しました。MCは不慣れな感じでしたが、曲の盛り上げ方は上手いなと思いました。

アリアリではラスト2曲が特に印象に残っています。ひとつめは新曲の『スペース☆ラブリー・チュートリアル』。これはヤバい。さっきまでセーラー服だったアリアリの方々が男装のホスト衣装。ヤバい。それまでの曲はほとんどクラップしかしてはいけない雰囲気を感じていましたが、この曲は曲調からしてそんなんじゃ済まされませんノリノリです。サビのオッオーイ!が最高です。もうひとつが、そのままの衣装で歌った(演じた?)『武将降臨OVER AGAIN』。とにかく衣装と内容のギャップがすごかった。普段は全然違う格好でパフォーマンスする曲なんでしょうけれど、男装ホストで刀を携えるのも逆に似合ってていいと思いました。ちょっとヤクザっぽいですね。男装帯刀ホストが武将を降臨させる絵面、ちょっと好きです。

アンコールでもう一度新曲があって、非常に盛り上がりました。最後の挨拶のとき、ホスト衣装のアリアリメンバーに囲まれるゲストの方々がホストに囲まれる女子高生って感じの絵面だったのがちょっとツボでした。

 

で、大事な大事な物販です。瑠香さんのチェキ。お話するのは『平和荘』のときから2回目です。チェキは瑠香さんが2枚(2枚購入でサイン1枚)を選ぶ感じだったのですが、どちらも背景が暗くてサインしにくそうな感じでした。「何色(のペン)にしますか?」と訊かれて、「何色が好きですか?」と逆に聞き返したのは我ながらコミュニケーション能力に難があったと思っています。ピンクのペンでサインを頂きました。

このときも緊張していたのでほとんど頭の中が真っ白でした。「ステージどうでしたか?」に「初めて見ましたが歌の間に演技があってすごいと思いました」という趣旨のことを答えた気がしますがちゃんと覚えてません。名前を聞かれて答えたら認知されてたみたいだったのがよかったです。前日に京都から飛んで行きますとリプライしていたので「遠いところからありがとうございます」との言葉を頂きました。別に疑っていた訳じゃないですが、ちゃんとリプライ読んでるんだなと初めて実感して少し嬉しくなりました。また、『平和荘』以降軌道がズレにズレてアイドルの絵を描いて送りつけるなどしていたので、「(ラジカツに送った)ナースの絵見ましたよ」と「また絵描いてください」という言葉を頂きました。(その後、特にラジカツで採用される気配が無かったので本文がクソだったから採用されなかったのかと思ってちょっと凹んでました。)2周くらいしてもよかったんですが、金銭的に厳しかったので1周で出ました。

 

そんなこんなで夜行で京都に帰り『イベだけ都民』が終了しました。実は、最近アリアリのCDを購入したのでたまに聴いています。次に瑠香さんがゲスト出演することになっても曲をわかるように…と思ってのことでしたが、どれも結構いい曲だと思いました。アリアリ単体だとライブに行くかどうかちょっと迷いますが、新曲は非常に好みだったのでもう一度聴いてみたくもあります。演劇部分の迫力はライブならではだと思うので、機会があれば行ってみたいかな、と思っています(握手会とかまでは別にいいかな…という感じ)。

2015年イベントまとめ・堕ちイベ編

2015年、おつか〜。

 

2016年になりました。 

以前の記事が2015年3月という体たらくです。

当時はDCDに激ハマりしてました。そこから色々ありました。本当に。

 

特にイベントの参加が多くなったので、ここで2015年を振り返ってまとめておこうと思います。全部書こうかと思っていたのですが、長くなりそうなのでまずは特に印象に残っている3つのイベントについて書きます。

 

すべての始まりは2015/4/5。春の学園祭ツアー大阪でした。おそらく、人生で初めて生でアーティストが歌って踊るのを見たイベントです。1日に4回のミニライブ。改めて思うとすごいイベントですね。当時は、あかりちゃん役の遠藤瑠香さんが、新人っぽい割にめっちゃ声の伸びがあってすごい上手いな…と思っていました(当時は知りませんでしたが、上手くて当然ですね、女優として子役から活躍してきたベテランの人でした)。

Poppin' bubbles振り付け講座とか、Blooming♡Bloomingとか、オリジナルスター☆彡とか、色々あったんですが、何より最後のステージで瑠香さんがハートのメロディーを歌っていたのが記憶に残っています。あかりちゃんが初めて1人でスペシャルアピールを出したステージ。アニメでも非常に好きな話の1つです。歌詞があかりちゃんのイメージと合っていないとよく言われますが、そんなことはどうでもいいんです。あかりちゃんが、ノーマルコーデのあかりちゃんが、なんだかこの世全てを愛してくれているようで好きなんです。学園祭最後のステージだけ1Fの観覧スペースで見ていたので、とにかく感動しました。(久々に97話見直しましたが、改めて聞き直すと本当に瑠香さんって感じの曲ですね。アイドルの曲です。)

ステージ後も、学園祭ツアーの最後ということで花束の贈呈があったり、キャラのパネルの前でアイスタの皆さんが写真撮影をしていたりと、面白いイベントでした。誰もがハマり始めたきっかけとなる『堕ちイベ』があると思いますが、僕にとっての堕ちイベの最初の1つは間違いなくこの学園祭ツアー大阪でした。

 

次の堕ちイベは、2015/5/3、スタアニ大阪一般回(夜回)でしょう。初めてのコールありライブです。実はこれ以前にもコールありのLIVEイリュージョン上映会に参加していたのですが、やはり生のライブだと熱気も一体感も違いますね。OPアクトのみきさんのウリャオイのような煽りがあったのもライブならではでした。初めて生で聴くふうりさんのprism spiralは、本当にそこにあおい姐さんがいるようで鳥肌が立ちました。ダイヤモンド・ハッピーのとき会場全体がUOで染まっていたのも、一体感があって感激しました(当時はUOを用意していなくて僕は焚けませんでしたが…)。

しかし、席が非常に微妙だったのが本当に残念でした。2Fバルコニー席だったのですが、四角いホールの側面の壁をくり抜いたところに作られた席で、ステージを斜め下に見下ろすという非常に微妙な席でした。立っちゃいけない席だったみたいですが、座っているとほとんどステージが見えないので立って観ていました(スタッフの方すみませんでした)。ステージより客席のオタクの姿がよく見えるという…ある意味面白い席ではあったのですが、消化不良感はすさまじく、「次はもっとステージをよく見たい」と今後のイベント参加意欲を掻き立てられた点では『堕ちた』イベントと言えると思います。

 

そして3つ目、2015年においてもっとも重大で、その後の人生感が180度変わったイベントが、11/21アイスタワンマン中野サンプラザ…も非常によかったのですが、それよりも、その翌日11/22に参加した舞台『平和荘へようこそ♪』です。

初めての演劇鑑賞です。それ以前にも中高生の頃には文化鑑賞みたいな授業で劇鑑賞はあった気がしますが、覚えてないのでノーカウントとします。最初は「アイカツの演者の人が出てるし日程的にちょうどいいから行くか」って感じでしたが、予約後に上演後握手会があると知りこれはヤバいのでは…?と思っていました。実際ヤバかった。

舞台の内容としては、遠藤瑠香さんの演じる新人新聞記者・松野早苗が、人ならざる者(人造人間とか吸血鬼とか狼人間とか)の集うアパート『平和荘』を訪れ、様々なひとと出会い、争いに巻き込まれ…という話でした。とにかく展開が熱い!少し少年漫画的で、終盤全員の総力を挙げて敵の大将との闘いになったり、エピローグでも全てが丸く収まり後味が爽やかであったり、大満足の舞台でした。

自由席(安い方)で予約していたのですが、会場が超満員で備え付けの座席では入りきらず、通路に追加されたパイプ椅子席になり、それがなんと最前列同等の場所でした。ステージが客席と同じ高さの会場だったため、最前で座って見ていると出演者の下半身が目の前に来て色々と穏やかじゃなかった。非常に迫力がありました。

そして上演後、サイン会&握手会イベントです。アイドルのサイン会は初めてで、上演前はそんなに重視しておらず、2000円ごとに参加券1枚なのに3500円分の物販を買うという中途半端なことをしていました。そして上演後、最前付近に座っていたため前から3人目くらいのところに並んでしまい、舞台に圧倒されていたこともあって何を喋ればいいのか考えている時間がありませんでした。直前の人が慣れ親しんだ友達感覚でアイドルとお喋りをしていて驚くばかりでした。順番が来て、目の前にアイドル。昨日中野サンプラザのステージの上に立っていて、さっきまで目の前で熱演していたアイドル。ヤバいです。初めてなのでサイン会の流れもよくわかりません。とりあえず「初めましてですよね?」と話しかけられましたが、この場合の初めましての定義がわかりません(ステージ上に立っているのは何回か見ていたので)。「舞台よかったです」というのと「昨日のワンマンのBlooming♡Bloomingでガチ泣きしました」みたいな話をしたのを覚えています。とにかく頭が真っ白で語彙力がはるか彼方にすっ飛んでいました。名前を書いてもらって、握手。目と目が合います。当時は推しリプもほとんどしておらず、まだ絵も描いてなかったので、当たり前ですが特に知られてもいませんでした。初めてのサイン会&握手会です。アイドルのチェキを買ったのも初めてです。アイドルと会話したのも、アイドルの手を握ったのも初めてです。「好きになっちゃうーーーーっ」どころではありません。自分の中でガラガラと何かが崩れる音がしました。なんかもう呆然としてフラフラと会場を出ました。2015年最大の『堕ち』です。軌道がズレました。おそらく今後の人生においてもここまでの衝撃を受けるイベントは無いでしょう。それくらいの出来事でした。列の後ろの方に並んでいた知り合いを置いたまま池袋をフラフラしていました(あまりに衝撃的すぎてもう1周するという発想がなかった)。

 

 

さて、2015年は本当に色々イベントがあったので、ここで書かなかったものも別の記事でちょっとずつ書いていこうと思います。11/22まではライブがほとんどだったのですが、以降はミュージカルや舞台にも行くようになりました。覚えてるものから記事にしていきます。それでは、ひとまず2015年を一言でまとめて今回は締めたいと思います。

 

「接近はヤバい」

マイキャラちゃん&新弾稼働待ち

そろそろ新弾稼働待ちの時期(メインオーディションも期間限定ステージもクリアしてやることがない)になりました。

そろそろ撮りカツ!写真が溜まってきたのでアップ。

 

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Futuring Girlのデザイナーは天才だと思う(ホットパンツが好きなだけ)

 

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メガネカップはネットワーク機能が搭載されたからこそできた遊びという感じで良かった。

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でも個人的にメガネはあんまり似合わない気がするので多分もう掛けさせることはないでしょう…。

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 これまでほとんどマイキャラちゃんの髪型髪色固定だったけど、新弾でスーパーブラック手に入るみたいなので楽しみですね。

新弾はガラッとリニューアルするみたいだけど、メインオーディションは廃止になったと思っていいのかな…?ストーリーモードはプリパラのシステムを参考にしてる感じですね。プリパラと違って期間限定ステージに対して特別なトモチケを排出するようなことができない分、アイカツなりの何か面白い工夫はできないのかな〜。

マイキャラちゃん(撮りカツ!)

コスメティックパーティドレス
+ モデリッチパンプス
+ モデリッチヘアコサージュ

Sangria Rosaのドレスは優雅な感じがして可愛い。

コスメティックパーティドレスがカードだともっと赤そうだったのに実際着せてみるとオレンジ寄りだった。微妙なグラデーションが優雅さを際立たせる。

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新年に購入したマイキャラちゃんの一張羅、天の川コズミックコーデ。

うちのマイキャラちゃんにはFuturing Girlがよく似合う(自分が好きなだけ)。

このコーデも紫〜水色のグラデーションが美しい…。

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MVNO(BIC SIM)にMNPしたメモ

今更ながら、1ヶ月ほど前にSoftBankからBIC SIMにMNPしたので、備忘録としてメモ。

 

12月の某日曜日、京都駅のビックカメラではまだBIC SIMカウンターがなかったため、日本橋ビックカメラに行きました。本当は前日に行こうと思ってたんですが、昼過ぎに電話で確認したところ待ちが数時間とのことで断念し翌日にしました。

当日は確か13時くらいにBIC SIMカウンターに着いて、カウンターは埋まってたけど待ちは1人くらい。待合スペースらしきところに行くと先に問診票みたいなのを渡されて、MNPにするかとかどのSIMでどのプランにするかを書きながら待機しました。結構すぐにカウンターが空いて手続きに入れた記憶があります。

カウンターでは担当の人の差し出すiPadを使って、その場でみおふぉんの契約をしてく感じでした。途中そのiPadで身分証明証の写真を撮ったり、最後に確認のメールを自分のメールアドレスに受け取って認証コードを入力しました。もともとMVNOについて色々調べてから臨んでいたので結構スムーズに手続きは進みました。

iPadでの手続きのあとは、回線の移行に時間が掛かるとのことで、1時間後に再度SIMを受け取りに来てほしいと言われました。なので、近所で適当に時間を潰しましたが、その間すぐにMNP元の回線が使えなくなるというわけではなく、指定時間の少し前くらいに圏外になりました(周辺の地理に詳しくなかったのでGoogleマップが見れなくなるとどうしようかと思ってましたが杞憂でした)。

再度カウンターに赴き、SIMのパッケージを受け取り、最後にレジでSIM代を支払うという流れでした。その場ではすぐにSIMを試せる状況ではなかったので、近くのマクドナルドで席とコーヒーを確保し、回線を試しました。みおふぉんのプロファイルは事前に用意していたSIMフリーiPhone 6にインストールしておいたのでWi-Fi接続は必要なく、SIMを入れるだけで回線が使えましたが、SIMを挿入した直後はしばらく3G表示だったので少しヒヤヒヤしました。

 

現在は安定してdocomo LTE回線での接続が利用できています。docomo回線なので結構期待していましたが、そこまで劇的にSoftBankの頃よりエリアが広く感じる…というほどではありませんでした。今まで繋がりにくかったところだと繋がりやすくなるところもあれば、あまり変わらないところもあるという印象です。利点はエリアより通信料の方が大きいので、全体で見ればいいMNPだったと思います。