アイカツをプレイすると、人間としてのステージが高まる

様子見のつもりで、近くのアイカツ!筐体を置いているらしいゲーセンに、18時以降を見計らって行ってみたところ、子供向けゲームが密集する一画にほとんど誰も居なかったので、思い切ってデータカードダスICカードを購入し、アイカツ!筐体前の椅子に腰を下ろした。後で気づいたが、学生証型ICカードの販売機はアイカツ筐体の真後ろの柱の陰に設置されていた。男児向けゲームをプレイしているおばさんお姉さんは1人居たが、女児向けゲームが並んでいる壁側付近には誰もおらず、アイカツ!筐体が複数置いてある店舗だったので、まあプレイ目的の誰かが来てもまあ大丈夫だろうと思えた。しかし正直シラフではプレイできないと思っていたので少しアルコールを入れていっていた。

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やってみるつもりではいたが、CD特典等で少々所有していたアイカツカードは持ってきていなかったので、最初は訳も分からず1コイン、出てきたトップスだけでどうやって戦えっていうんだと思ったところで、もう1枚買うかと聞かれたのでもう1コイン。普段、家庭用ゲームはじっくり説明書を読んでからプレイするタイプなので、アーケードゲームは往々にして、初回に訳も分からず戸惑ってしまい、なかなか落ち着いてプレイできない。

ステージセレクトの要領もまだ掴めていなかったが、何となく☆1つのステージは簡単なんだろうというのはわかり、適当に☆2つのステージに挑んでみたが、ハッキリ言って余裕だった。流石に、「女児向けゲームとしては難しい」と言えども、やはり子供向けの難易度かと、そのまま連コしたら、露骨にキラキラしたカードが出たし、☆3のマリアちゃんに挑んだら負けたし、この辺でもう酔いでは誤魔化せない気分になってきたので、初アイカツ体験はここで終わりである。

しかし、アイカツを終えた心には、爽やかな風を感じた…自分が「新しいステージ」に立った気分だった。そして、アイカツカードを求めるリビドーが沸き上がっていたのである…。

で、今度はちゃんとCD特典のカードも持って行ったのが昨日であり、いつか他のアイカツプレイヤーに会うこともあるかと思っていたが、やはり夜の子供向けゲームゾーンは閑散としていた。カードの排出規則ではノーマル4レア1らしいので、レアが出たら止め時だろうか?とりあえず100均のバインダーが使いにくいのを何とかしたい。

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