SoftBankから格安MVNOに乗り換えようかという比較メモ

最近の携帯電話各社の動向についてあまり知らなかったけど、iPhone 6が発表されてそろそろ自分も更新月かなと思いSoftBankのHPを眺めていたら、いつの間にかSoftBankの顔とも言えたホワイトプランが受付終了し、代わりに「かけ放題+パケットし放題」がメインとなっていた。

正直、通話は月に10分もしないので、このプランに基本料金3000円も払ってられないというのが率直な感想で、そもそも、自分の行動範囲(自宅〜キャンパス)ではSoftBankの接続がお世辞にもいいとはいえず、進んで通話しようという気分にはなれない。LTEの通信料も、結構使っているつもりでも、家ではほとんどWi-Fiを利用してるためか毎月1GB強なので、もうそろそろSoftBankはやめるかという気分になった。

色々MVNOについて調べてみた中で、通信の安定性と、音声通話ありで一番良さそうなのが「IIJmio みおふぉん」だった。毎月の通信量1〜3GB、下り最大150Mbpsらしく、他のMVNOサービスと比べて下り速度は圧倒的に速いようだ。docomo回線なので、エリアの広さは言わずもがな。

ということで、以下、iPhone 6 64GBモデルを一括で購入する場合のIIJmio みおふぉんと、SoftBankの新料金プランの個人的な比較。

IIJmio みおふぉんは、月の通信量が2GBまでのプランで2,397.6円。SIMフリーiPhone 6の64GBモデルが86,184円(Apple Store価格)。

一方、SoftBankのスマ放題なら、2Gプランで7,020円。ここから、iPhone 6(64GB)の月々割がiPhone 5の下取りキャンペーンありで-3,360円。さらにU25ボーナスで-540円なので、毎月の実質支払は3,120円。本体の一括購入価格は83,280円。

通話料金は、みおふぉん(21.6円/30秒)でも月に1000円は超えないと思うので、月々割込みでもみおふぉんのほうが安い。さらに、SIMフリー版iPhoneなら契約面で色々と自由度が高い。サービスエリアも、特に屋内でSoftBankに比べて改善されるなら嬉しい。デメリットとしては、みおふぉんは留守番電話サービスがないのが地味に不便そうなくらいか。

SoftBankの更新月は12月のようなので、それまでにSIMフリーiPhone 6を入手しておきたいところ。